透明感のある肌になりたい!|美白な方法まとめ

健康で、綺麗、美白な女性になるのが全ての女性の夢です。美白ケアを徹底的にすることでもともと地黒の人でもガッツリ日焼けしてしまった人でも、美白になれる可能性は十分にあります。本ブログは化粧品や、日常生活で美白な方法や、また紫外線の予防方法や、美白に効果ある食事などの情報を紹介します。
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美白に効く食べ物は?必要な栄養素ご紹介

美しい白い肌を作るために、化粧品だけでなく、体の中からも美白ケアを目指しましょう。しっかりとサポートしてくれる栄養素は、鉄やビタミンなど。美白に近づくために必要な栄養素を豊富に含む、うれしい食材があります。

今回は、美白を目指すときに摂りたい食べ物と必要な栄養素を解説します。

1・女性の美容と健康を強力にサポートする鉄

主な食べ物

豚・鶏レバー、牛赤身肉、カツオ、マグロ、あさり、赤貝など

意外と知られていませんが、皮膚と鉄はとても深い関係にあります。

身体の中からシミをケアして美白になるための、強い味方はなんといっても「鉄」です。メラニンは活性酸素によって活発化しますが、カタラーゼという酵素で除去できます。カタラーゼをつくるために必要なのが、鉄なのです。

鉄は身体の中に4gあるといわれ、70%が酸素を運ぶ役割を果たし、残りは貯蓄されます。酸素が全身に行きわたると細胞でエネルギーが生まれるので、内蔵や筋肉、脳が活発に動いてくれるのです。

女性は、生理や出産などで鉄分を失いやすくなっています。鉄分は、身体への吸収率が悪く、約8%しか吸収できません。たくさん摂って身体に貯めておけばよいのかといえば、そうでもありません。

鉄がたまり過ぎると、貯めきれなかった鉄が血中に流れ出して、血管の壁や肝臓を傷つける原因になります。不足してくると、ご存知のように貧血や疲れの原因となるのです。摂りすぎても、不足してもいけない鉄は摂取の目安が難しい成分でもあります。

2・メラニン生成を抑制したりコラーゲンの元となるビタミンC

主な食べ物

赤ビーマン、ミニトマト、ブロッコリー、いちご、キウイ、アセロラ、菜の花、ほうれん草、小松菜など

ビタミンCがキレイをつくる栄養素であることは、美容の常識かもしれません。

ビタミンCも鉄と同様に、活性酸素を防ぐ働きがあります。ビタミンC自身が酸化されることによって、活性酸素を除去してくれます。活性酸素が体の中にたくさん発生すると、体がサビた状態になり老化していくので、ビタミンCはぜひ摂っておきたい成分です。

活性酸素を除去してくれるだけでなく、コラーゲンの生成にもかかせないのがビタミンCです。コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ接着剤のような働きや、血管や筋肉を丈夫に保つ働きをして、皮膚、骨、粘膜を健康にしてくれます。肌のハリには欠かせない成分の一つです。

ビタミンCは過剰摂取しても、尿として排出されるため、摂りすぎの心配はありませんが、体内にとどまる時間が短いので、継続して摂取しなければなりません。

3・アンチエイジングに欠かせないビタミンE

主な食べ物

キウィ、ウナギ、アボカド、アーモンド、へーゼルナッツ、かぼちゃ、落花生、アユ、いくら、サーモントラウト、たらこなど、種実から搾った植物油(グレープシードオイル)など

ビタミンEには、若返りビタミン、血管ビタミン、セックスビタミンという、いくつもの別名があります。血行促進、冷え性の改善、ホルモン活性作用など、その効果は多岐にわたりますが、中でも注目したいのが、優れた抗酸化作用です。

ビタミンCは水溶性で、活性酸素を除去する力は少し弱いですが、抗酸化物質の少ないところでも作用してくれます。ビタミンEは脂溶性で、角膜や細胞膜などに存在しています。膜を主に構成している不飽和脂肪酸が、活性酸素によって酸化するのを止めてくれるのがビタミンEなのです。

活性酸素を除去する働きを「抗酸化作用」といいますが、ビタミンEはその力が強力です。ビタミンEもビタミンCと同様に、自分自身が酸化することで活性酸素から細胞を守ってくれます。

4・注目の植物由来の抗酸化成分のフィトケミカル

主な食べ物

パセリ、トマト、にんじん、かぼちゃ、ピーマン、レモン、玉ねぎ、大豆、ブルーベリー、鮭、えび、赤ワイン、ごま、しょうが、ひじき、とうがらし、そばなど

フィトケミカルは初めて聞いたという方も多いかもしれません。今までは栄養素とは考えられていなかった、色・香り・苦味成分のことを、フィトケミカルといいます。

食物の5大栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルですが、近年、食物繊維が第6の栄養素として注目され、フィトケミカルが第7の栄養素として注目されるようになりました。

フィトケミカルは、植物が外敵から身を守るためにもっている成分で、皮、葉、根に多く含まれます。おもに抗酸化作用、抗菌作用、抗がん作用があります。植物全般に含まれる成分なので、約1000種類発見されており、今後10000種類は見つかるとされ、栄養効果は幅広いのが特徴です。

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